二年近くまったくカメラに触らず生きてきたけど、それでも私いま普通に息ができてる
ハッシュタグの付け方もちゃんと覚えてた
二年近くまったくカメラに触らず生きてきたけど、それでも私いま普通に息ができてる
ハッシュタグの付け方もちゃんと覚えてた
自分が自分でない夢を見た。夢の中の私は私らしくなくて、勝手で、人の目や評価を気にせず、周りに好かれようとしない人間だった。自由でかっこいい人間だった。現実で私が好きな人たちは、こぞって私を構っていた。そして私はそれを振り払っていた。目が覚めて、あの世界は私の理想かもしれないけれど、ひどく寂しいと思った。私は周りに好かれたい以上に自分の好きな人を好きでいたいし、大切にしたいのだと思った。愛されるより愛したいのだと思った。そんな自分もまた、虚しいと思った。
向き合うってどういうことなんだろうか
同じ方向を向かないことなんだろうか